スロジカル的ブログマネタイズ論1 ~ブログのマネタイズ方法~


※スロットとは無関係の鬱陶しい長文につき、興味のない方は閉じる事をオススメします。一応、1周年記念記事。ブログに関する考えをブチ撒けるシリーズです。これからブログやろうと思う人、既にブログやってる人には是非読んで欲しい。


はい、前回に引き続きスロジカル的ブログマネタイズ論。前回はブログのマネタイズ方法について書いたけど、今回はブログの種類について書いてこうと思う。

パチスロの性質上、ブログの種類は大まかに分けて2種類が主で

・稼働日記
・解析・攻略

に分ける事が出来る。まぁ業界情報、ホール情報とか色々あるけど一般人が出来る主なものはこの2つ。


ボクがブログを始めた当初は、専業ゆえに勝ちに直結する有益な情報のみを発信することがパチスロ生活者の俺のジャスティス!と信じて疑わなかった。

だから解析・攻略のブログにしていこうと決めていたし、ブログタイトルも「すすめ」と付けて、いかにも情報を発信しますよー。というような形を取った。だが現在は「と言っても別に人にすすめてはいない」という一文を入れさせて頂いているw

これはボクの心境の変化を表してる。特に大きく変わったのはこの記事にした出来事。

ブログの方向性とアフィリとパチスロ

新台全般に対するボクのスタンスと負けてる人へメッセージ


解析を丸々載せるのは法に反しているのではないか?という当たり前の事にこの時にハッキリと気付かされた。そんな当たり前の事も疑問に思わないほど解析を載せてる多くの、所謂コピペサイトがあったという事。

それからというもの、色々なブログを見て考えてみて、日記形式へと移行した。というのも、パチスロ生活者は良い悪いは抜きにして、異質な存在。

そんな人間の日常を書くだけでも知らない人からすれば十分有意義なブログになるんじゃないか?と思ったから。これからやろうと思ってる人、単純に勝ちたい人、ギャンブルが嫌いな人。

どんな人から見ても何かしら考え方のヒントになる事もあるかもしれない。少しズレた生き方してる人はそれだけで価値になる可能性があるんじゃないだろうか。目指すも良し、バカにするも良し、とにかく考え方や生き方を書いて何かの参考になれば良いなと今では思ってる。

とりあえずの方向性はそんな感じに決まったけど、解析に関しては正直かなり悩んでいる部分でもある。

パチスロは解析抜きには語れない。「パチスロ」とは言わば「プレステ」というようなハードを指すもの。そして「バジリスク」とは「ドラクエ」のような個々のソフトを指すもの。そう考えると解析情報はゲームの攻略情報と同様と考えられるのではないか・・・

そこで、ゲームの攻略サイトなどを運営する事の違法性について調べてみた。


すると


・引用部分が明瞭に区分されていること。
自分の著作部分と引用する著作部分を明瞭に区分することが必要です。区分の方法は、「 」でくくるとか、引用文の前後を1行あける、1字下げにするなど、自分の著作物と誤認させないよう、体裁上の区分をしなければなりません。

・引用部分とそれ以外の部分に「主従関係」があること。
自分の著作部分が“主”であり、引用する著作部分は“従”という関係でなければなりません。量だけで判断されるものではありませんが、トラブルをさけるためには、引用して使用する分量は必要最小限にとどめてください。

・出所(出典)を明示すること。
出所明示は、引用した部分のなるべく近くにすることが原則です(明示方法等については後述)。巻頭や巻末に参考文献として掲げただけでは、引用部分と出所との関連が不明確なので、出所明示とは認められない場合があります。

http://www.medbooks.or.jp/forauthor/quot.php
わかりやすくまとめられていたので、こちらより一部内容を転載。


医学書と対象は違えど、規則としてはほぼ同じ。上記のような規則があることがわかった。よって、ゲーム攻略サイトや解析コピペサイトは原則的に違法であると考えて良いようだ。

だが、著作権が侵害されていてもそれが不利益にならなければ、訴えがない限りそれは通ってしまうという側面がある。

同人誌なんかがその典型で二次創作物によって、元の作品の売り上げに貢献すれば問題ないという考え。ゲームの攻略サイトも同様の措置が取られている。スロットブログにもそんな状況が当てはまってしまっているのだろう。

本来情報を載せることで雑誌社は不利益を被るが・・・メーカーが頂点となっている今の業界構造を考えると、メーカーの不利益になっていない以上、メーカーから情報を貰ってる雑誌社は文句を言えないのが現状なのである。

よく、ビジネスはWIN-WINで成り立つものだと言われているが

winwin

雑誌社の立場を鑑みるに多くのスロットブログとの関係は到底WIN-WINとは言えないんじゃないか?と思う。それでネットビジネス。だとか言い、ビジネスを語るなんて笑わせんな。という思いだ。

そこでボクが行き着いた結論は・・・

解析を元に計算し独自の情報を出し、その元となった解析の数値は雑誌社のサイトで確認してもらう為に登録を促すアフィリエイトバナーを設置するというもの。

この形が運営者、読者、雑誌社、メーカー全てWIN-WINの関係と言えるのではないか。とボクの中ではこんな結論に達した。



まぁ現状コピペも良しとされてしまっている以上、こんなこと考えるだけ損なんだけどね・・・

解析載っけて転載してるだけなのに自分の著作物みたいに扱って、「転載・引用の際は必ずリンクしてください」って付けるのには、ボクはやっぱり違和感しか感じない。広告費とは言え収入を得てやっている事なので、その辺はしっかりと日々修正して自分で納得できる方法を取っていきたいと思っている。


実際のところ検索サイトからの流入が主になった今の時代、

「バジリスク フリーズ 恩恵」
「サラリーマン番長 ゾーン」

みたいなタイトルを設定して該当する解析コピペして紹介。これが一番アクセスも集まるし、アドセンスという稼ぎ方ではPVが重要となってくる故、正解なのは間違いないんだけどね・・・。


また、違和感を感じるもう一つの理由として、以前は見たい人が見るだけだった受動的な情報発信の「解析サイト」が主だったのが、毎日のブログの更新による能動的情報発信の「解析ブログ」に変わった点。そして個人ブログとして、嫌でも人格が存在すると意識させられてしまう点があるように思う。

個人的にはそろそろ関係各所、手を打ってもらいたいと思ってる・・・ネットビジネスだなんだ言う解析ブログは本当に目に余るものがあるし、どうにかならんもんか。情報の完全規制となるのも本望ではないし、なかなか難しい問題なのかな。



そして、もう一方。
稼働日記について。

以前は勝ち自慢のようでボクは否定的な見方だったが、現在は本来スロットブログのあるべき姿と思うようになった。勝負事に勝ち負けは必然。あとは書き方の問題になってくるだろう。

こちらはアクセスを集めるのが大変。検索なんかにまず引っ掛からない。面白いタイトルにしようとすればするだけ、基本的に検索からのアクセス流入は望めない。

となれば・・・


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ってな感じでアクロバティックに土下座するしかない。
ランキングにこだわるのはそういう理由。というか、そうしないと誰にも読んでもらえない。ほっといても人が集まるほど世の中甘くない。

それがスロットブログの現状。だから日記カテゴリの(本当に日記の)上位陣はトンでもなく凄いんだよ。

上京奴隷ミルクレープの稼働日記
萌えスロまにあっくすっ!
バキネタ満載パチスロブログ「地上最強の養分」
第二章 ごみギャンブラーの皆ゴミ拾い

勝手にボクが面白いと思っていて、正当に運営されてるブログの方々。

やったもん勝ちの解析コピペ。
正当に運営してるヤツがバカを見るそんな現状。
日記系は素直に応援してもらいたいところ。

というわけで、今回はこの辺で。



次回で最後。
まぁ今回にも増してネガティブな話だw

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