スロデビューまでの歴史1
スロデビューまでの歴史2
スロデビューまでの歴史3
スロデビューまでの歴史4
追想の刻1 ~今では出来ない究極の立ち回り~
追想の刻2 ~基本を学ぶ~
追想の刻3 ~モノとの出会い~
追想の刻4 ~ヒトとの出会い~

追想の刻4で出てきたお店。
この並びの前後から朝方並びがデフォルトになり、開店までワイワイやるのが普通になっていった。そこになんと、飲み明けの設定師さんが参加してたってんだからホント異常な光景だった。ボクらの出会いもファンキーだったけど、この人がとんでもなくファンキーな人。

基本、客との対話をタブーとしている感のあるパチンコ店。でも、この人は並んでいる客と対話して市場調査するって事をしていた。何に設定入れて欲しい?とか今日何々に設定入ってるよ(ウソ)とかあの台面白いっすよとかとか・・・
「大丈夫なんですか会話して?」って聞いたら、

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「何もやましいことがあるわけじゃないし客と店の読み合いを会話の段階から楽しみたい。パチスロの楽しさってそういうところにあるし、負けても楽しんでって欲しいって思ってるからね。」というような事を言っていた。

衝撃だった。この時ボクは「お店は完全に敵。いかにお店からブッコ抜くか・・・」という考えで動いていたので自分の小ささというのか、余裕の無さというのか、未熟さというか。そんなものを感じた。

今ではブッコ抜いて申し訳ないという感覚で、店員と会話するのはやっぱり非常に苦手なんだけど、これくらい気軽に話せるようになると良いな・・・とも思う。まぁ立場上、なかなか難しい部分ではあるけれども。基本ホールの営業スタイルがそうなってくれると良いんだけど、色々難しい問題ではあるよね。

ボクは過去(あの時)より常に今を良くしていきたいと思うタイプなので、あまり「あの時は良かった」と思うことは無いけど、あの店は良かった。本当にそう思える店だった。100台規模の店なのにリンかけ全6、2027全6同時にやったり・・・その他、設定以外の面でもたこ焼きやったり焼きそばやったり、イベント豊富でかなりの優良店だった。

全国的に今の状況も状況だし・・・設定の読み合いを楽しめる早くそんな状況に戻って欲しいもんだね。

ちなみに、その伝説の設定師さん。ボクは数回しか会話してなかったんで面識は無いに等しいけど、ぱち友さん数名が飲みに行ったりその後も交流があり、聞いたところ&確認したところによるとずいぶん前にお店はやめ今はプロモーションや販促を行う会社を立ち上げ業界内で精力的に活動されています・・・

が、許可なく載せれないんで詳細は伏せときますw

追想の刻5 ~専業への道スタート~

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