こう、思っている事を色々書いていくとノッてきますねw

ただ前回みたいな事を書いたことによって自分もネタを失うし、自分で自分の首を締めた事も事実。黙っておけば特に何も無いのに、書いてっちゃうってのもこのブログのスタイル。ということでw

書き込み見て記事にしちゃった手前、QZの掲示板の流れ的にもとりあえずボクが公式に聞いてみなくちゃダメそうな流れだったんで、3社のうち必勝本のみですがサイトから問い合わせメールしときました。返事は今のところ頂けておりません。問い合わせ窓口なんで、もしかしたらスルーされちゃって返事来ないかもですが・・・来たら返信メール自体も記事にしていいかどうか聞いて、また記事にしていきたいと思います!


そんなわけで、あんまりスロ以外の事や自分の事を書くのってなんだかなぁ~。って感じなんですが、解析垂れ流しを書かないと決めた以上は今後自ずと書くことになって行きそうです。 まぁつまんないかもしれませんが、生暖かい目ででも見てもらえればいいかなと思いますw


さて、話は思いっきり変わります。

皆さん、 川久保玲さんというデザイナーはご存知でしょうか?
COMME des GARÇONSのデザイナーと言えばわかる方も多いでしょうかね?

簡単に説明しておくと、1981年にパリコレクションにデビューして以来ずっと日本(いや世界と言っても良いでしょうね。)のモード界を引っ張ってきた存在です。ボクが語るには恐れ多い程に有名な方です。ファッション好きに知らない人は居ないでしょう。

川久保氏は人体と衣服の関係を追い続け、美の基準を再構築することにより新しいものを常に世に送り出してきている前衛的なデザイナーです。その作品はもちろんなのですが、ボクはクリエイションの姿勢や考え方、人間性にも感銘を受けています。このブログで作品について語るような事はしません(出来ません!)が、クリエイションの姿勢や考え方、人間性はパチスロ(ギャンブル)で勝って行くことやブログ運営にも通じる事があるのではないかと思っています(一緒にすんなと言われそうですがw


丸投げで申し訳ないのですが、参考にこちら↓をお読み頂くとどういう方なのかわかると思います。


http://www.asahi.com/fashion/beauty/TKY201201180360.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3


この中でも語っているのですが、川久保氏は芸術としてのファッションではなく、あくまでもビジネスとしてのファッションである。という所を目指しています。パリコレクションというとどうしても芸術としての側面を見てしまいがちですが、ビジネス面の成功が無ければその後のコレクションの発表は行えなくなってしまいます。その部分のバランス感覚に非常に長けた方でビジネス面においても成功を収めています。

これはブログに置き換えると、良い文章を書いてもアクセスが無く人目に触れなければ、それはただの趣味。逆にアクセスや広告ばっかりで内容が無いと、そのブログの価値という面では薄いと言えるでしょう。


更にクリエイションの姿勢や考え方をスロットで勝って行くということに置き換えると、すごく似ている部分があるなぁと思っています。勝って行くことは基本的にはルーティーンワークです。ですが、そこで思考が止まってしまっては先には進みません。自分が今までしていた事が本当に最善だったのか?状況は変化していないだろうか?今までの正しいと思っていた立ち回りや考え方を自分で否定し再構築する事で、新しい考えを生み出しどの時代も常に勝っていけるんではないかと思っています。


そんな考えが前回、前々回の記事を書くキッカケにもなったので、今回はボクの人生に影響を与えた人。という事で、川久保玲氏を紹介する記事を書かせて頂きました。ボクらがやっている事は生産性の無い社会的なクズな事かもしれません。ですがどうせクズだと開き直る事なく、常に何事にも向上心を持った姿勢だけは忘れずに居たいものです。

Pen (ペン) 2012年 2/15号 [雑誌]
阪急コミュニケーションズ
2012-02-01




この2冊は以前に実際に読んだ本です。コムデギャルソン、川久保氏に興味を持ったって方にはオススメです。写真だけでも十分に楽しめます。


時々こんな感じの広告が張り付いた記事を書くと思いますので説明しときますと、押しても特にボクの利益にはならないので、安心してご覧になってみてください。商品の購入があって初めてボクに成果報酬です。なので、商品は気に入ったけど、このブログは気に喰わないわ。と思った場合には、数日してからAmazonのサイトから直接頼むといいと思いますw


ちょっとマジメ記事が続き過ぎたんで、次から適当でw


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