スロデビューまでの歴史1


そんな訳で特に興味も金もないボクは勝ち組の常連さんに
教えられるがまま初打ちをすることになるんですが。。
やらかしちゃうんです…ビギナーズラック!
そして当然のように思ってしまうわけですね…

「パチンコまじ簡単(^ω^)」

と。
20000発近く出てもうホクホクな訳ですよ。

まぁ王道の流れですよねw

「うわー、これイケる。パチンコってめっちゃ効率良いんじゃないか!」
(わりと学校が忙しかったので手っ取り早く稼げる方法が欲しかった・・・ねーよw)
と、そんな流れで壮大な勘違いを始めてしまうわけです。

確かコンビニに雑誌売ってたよなー。。
と、今までは全く興味の無かったコーナーの雑誌を食い入るように見始め、
この演出はアツいだのこの演出が来たら当たりが近いだの・・・
そんな情報を仕入れ(当時は今よりもっと大量にオカルト雑誌があったと思う)
「これでオレも勝ち組だ!」
と意気込んで打ちに行くも当然のように負ける負けるw
ついには全てを溶かしきってマイナス域に転落です。
その頃にやっと何かがおかしいと悟り始める事になります。
(ここまでで1ヶ月くらい?わりと早かったw

しかしそんな疑問は我らがGoogle先生がすぐに解決してくれました。
パチンコにはボーダー理論てのがあってそれでしか勝つ方法はない。
1K辺りの回転率が重要で店は釘によって出玉を調整していて、
勝負はアナログの世界に委ねられている。
よって演出には特に意味は無いんだぜ、と。。

もう衝撃でしたね。
だって勝ち組だと思ってた常連さんはこの演出が・・・
とかこの台前日出てるからとか・・・言ってたんですからね。
まぁ要するに自称勝ち組だったわけですねw

そこから常連さんに聞いた事は全て忘れて、
ひたすらボーダー論を信じて稼働する事になります。

グランドオープンしたてのお店がたまたま近くにあって、
意外とボーダーくらいの台は普通にある今思えば結構良い状況だったと思います。
(たぶんアタッカーやらスルーやらで削られてたんだと思いますがw)
あ。これ良さ気。これよりこれか。。
なんて事をしながら色々な台を打っていくことになるんですが・・・

打てども打てども負けていく。
色んな台を5Kずつ・・・あっこれボーダー越えてるな。あ、これもいける。
お金も無かったんでそんな単位で打っていたので当然勝てる訳はないんですよね。
こんな感じで大きくボーダー論を勘違いしたまま打ち進めていきます。
でも当時はボーダー越えてるから。とか自信満々に思ってましたねw

打ってはGoogle先生に相談、
打ってはGoogle先生に相談・・・
そんな事を繰り返しながら負債はおおよそ-100Kに到達していました。
収支だけは絶対付けるべきというGoogle先生の教えはしっかり守っていたので、
自分の現状は理解していましたがその頃には遠隔だとかそんな物の知識も入ってきたりして、機械で抽選してんだからなんか信用できないよな・・・
なんて感情も生まれてきていました。
もっとこう自分でやってやった感のあるもんはないものか。。

と、たどり着いた先が・・・

「羽根物」でした。
・釘が見れなくてもデータでイケる
・目の前で当たりが見えるのでやってやった感がある

まさにボクにはドストライクでした。
そして羽根物設置店を探して色々なお店を回ることになります。
ちょうどこの頃で始めてから3ヶ月程経っていたと思います。
この行動の早さからしても相当のめり込んでいたって事がわかると思いますw

そして、お店巡りで攻略への道へと引き込むある一台と出会う事になります。


3につづく





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