ブログ開始からいきなり間が開いてしまって申し訳ないです。
皆さんに見て頂くには気合入れないとと思って気負いすぎてコレですわw
いやぁ、ブロガーさんは本当にすごいですな~。
慣れるまではしばらくゆっくり考えながら書くことになりそうです。

ある機種の考察記事も途中なんですが、ちょっと掛かりそうなんで。。
それはまた別の機会としまして、今回は勝ちに繋がるこんな話でも・・・

『期待値2000円。打つの?打たないの?』

さて皆さんはどうでしょう?
期待値2000円。微妙なラインでしょうか?
打つって方も打たないって方も出てくるかと思います。
でボクはどう答えるのか?

『円では考えない』

と答えます。
ん?どういう事?
って事で解説していきたいと思います。

まず期待値2000円というのは差枚100枚を意味します。
それがどの様な過程でどのような条件で出るのか?
それの方が圧倒的に大切です。

一言で言うと
『期待値○○円。という事よりも、
機械割○○%
という事の方が大切である』
ということです。

例を出して説明していきます。
打ち始めからやめるまでに平均1000Gかかる期待値2000円の台と
打ち始めからやめるまでに平均500Gかかる期待値2000円の台があった場合、
期待値はどちらも2000円ですが、機械割は前者103.33%に対し後者106.66%です。
時給にして二倍の差になります。
当然同時にこのような台が落ちていた場合、
期待値は同一ですが後者を選択するのが正解です。

よく立ち回りの指針にされがちな期待値○○円ですが、
実は目安であって実際の現場ではあまり役に立たない数値だったのです。
ですが、雑誌にはこの期待値しか掲載されません。
この点が雑誌を鵜呑みにしてはいけないと言われる要因ですね。
実際にはシミュ値を頼りに自分で平均消化G数を割り出し、
詳細シミュ条件を参考にし立ち回りに応用していくしかありません。

設定狙いが厳しいと言われる昨今、
期待値狙いでゾーンやハマリ台を打つ機会が多くなった方も多いと思います。
結果の出ていない方、一度こういった視点から立ち回りを見直してみると良いかもしれません。

今回は以上です。
次回もこんな感じの話を書く予定。
まぁ気分次第でw